HAKU シミ薄くなる

資生堂の市販のシミ対策美容液「HAKU」でシミが薄くなりました。

トラネキサム酸は人工的に合成されたアミノ酸です。

 

日本では近年、美白効果のある成分として随分と名が知れ渡ってきました。

 

肝斑(頬や額に左右対称で現れる特有のシミ)の治療薬としても用いられています。

 

もともとこのトラネキサム酸は、抗プラスミン剤(プラスミンとは、出血の原因となる物質)として、出血や口内炎、咽頭炎などの痛みや腫れを抑える薬として用いられてきました。

 

その知名度が現在のものにまで広がったのは、各化粧品メーカーが研究を重ねて、美容業界にも普及させたからではないでしょうか。

 

私は7年ほど前から、資生堂の美白化粧水「アクアレーベル」を使い始めました。

 

価格は1500円以下で、当時学生だった私にも手の届く商品でした。

 

10代の頃日焼け対策を怠っていたツケで、目の下に広がるそばかすとシミが気になり始めていた頃です。

 

使い始めて2週間ほどで、効果が出てきたのか、うっすらとしたそばかすはほとんど目立たなくなりました。

 

しかし、シミは特に変化がなくて…。

 

そこで私は思い切って、トラネキサム酸が高配合されているという、資生堂のシミ対策美容液「HAKU」を購入しました。

 

シミの部分に集中的に塗ること、1週間...。

 

なんと、本当にシミが薄くなったのです。

 

その時の感激は大きく、これから基礎化粧品にだけは出費は惜しまないでおこう、と決意した瞬間でした。

 

やはり、使い続けることが重要なようで、しばらくケアを怠るとまたシミ、そばかすは濃くなってしまいます。

 

私は現在も、資生堂のトラネキサム酸配合化粧品を愛用しています。

 

他のメーカーや、安価でトラネキサム酸をうたっている商品は、配合率が低いのか、ほとんど効きません。

 

相性もあるとは思いますが、自分にとって効果の出る「トラネキサム酸」を見つけたいですね。

 

(福岡県 ゆきさん)