お肌 ビタミンC

お肌の見方はやっぱりビタミンC

私は30代終わり頃、今から約20年程前に頬の下の方に薄茶色の直系3〜4mm位のシミがある事に気付きました。

 

シミは紫外線に当たっていれば若くても出来るものでしょうが、誰だってシミが出来て気にならない訳がありません。

 

私のその時の気持ちは、「まだ30代なのに!?」でした。

 

このままどんどんシミが増えるのだろうか、このシミは薄いとは言え自分でもハッキリわかる程だけど、消えることは無いのだろうか、また、もっと濃くなっていくのだろうかと不安はどんどん募ります。

 

取り敢えず、シミと言えばビタミンCなので、ビタミンCを飲む様にしました。

 

また、スキンケアは美白効果のある化粧水に替え、外出時には日焼け止めか、急いでいてもUV効果のあるファンデーションを必ず塗るようにしました。

 

そのお陰か、シミは広がったり濃くなるようには見えませんでしたが、それから5〜6年後に今度は反対側の頬の真ん中辺りに薄いシミを発見しました。

 

これは自分だからこそ見つけたシミだと言えるでしょう。

 

でも、「シミが増えた」ことには変わりがなく、これから年齢的にシミが増えることはあっても減ることは考えられないので焦りました。

 

とに角肌に悪いのは紫外線だと思い、夏は帽子や日傘、その他の季節も日焼け止めを塗るようにしました。

 

現在、後から出来た頬の真ん中のシミは殆ど目立ちません。

 

これはビタミンC等のお陰で薄くなったのか、それとも年齢的に肌自体がくすんで目立たなくなったのか、ちょっと微妙な所です。

 

頬の下の方のシミは相変わらずありますが、濃くなることも大きくなることもありません。

 

紫外線を防いだり、ビタミンCを含む野菜や果物を摂ることは、シミの予防や拡大を防ぐことに役立つのは確実だと思います。 

 

(埼玉県 ツタンらーめんさん)