トラネキサム酸 シミそばかす

トラネキサム酸がシミ、そばかすを改善する理由とは?

■トラネキサム酸とは?
トラネキサム酸とは、人工合成されたアミノ酸です。元々は、抗プラスミン薬と呼ばれる止血剤です。
血液を溶かす物質であるプラスミンの働きを抑えることで、止血する効果があります。そして、このプラスミンがアレルギーや炎症にもかかわるので、アレルギー症状改善にも効果があります。
副作用は、過敏症状、胸やけ、食欲不振、吐き気、下痢等があります。

 

■なぜ、シミ、そばかすを改善するのか
トラネキサム酸は、シミ、そばかす、肝斑、色素沈着、肌荒れ、等を改善する効果があると言われています。簡単に言うと、美肌効果があるということですね。では、なぜ、トラネキサム酸は美肌効果があるのかというと、元々は、肝斑に効果があるということで注目されました。肝斑とは、目じりの下などに左右対称に出来るシミで30代40代の女性に多くみられる症状です。
そしてこの肝斑は非常に厄介なシミでレーザー治療等でも治すのが難しいとされています。しかし、トラネキサム酸は肝斑に非常に効果があると言われ、トラネキサム酸の内服で2,3か月で肝斑が軽快することが多いようです。なぜ効果があるのかははっきりとは言えないようですが、色素細胞であるメラノサイトを刺激する要因をまとめてブロックする効果があるのではないかと言われています。

 

■まとめ
原因ははっきりとはしていませんが、これまでの統計からトラネキサム酸が肝斑に効果があることは間違いないようです。
注意しなければならないことは、もともとは、止血剤であるということ。
血栓症のある人は、飲んではいけません。

 

(静岡県 yas2746さん)

 

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