トラネキサム酸 喉の痛み 口内炎

トラネキサム酸で喉の痛みと口内炎の痛みが治りました。

口内炎は疲れが溜まって、寝不足が続いて、それでも頑張らなきゃ!という時に限ってぽちっと口の中にできてしまいます。

 

最初はあまり痛みを感じないけれど、放っておくとだんだん酷くなり、食事の度に沁みて辛い思いをすることになります。

 

1コだけならまだしも、複数同時に口内炎が出来ちゃった、なんてこともあります。

 

口内炎が出来るメカニズムはまだよくわかっていませんが、ストレスや疲れ・栄養不足などで体調が悪化した時や口内が清潔で無い時、噛むなどして外傷が出来た時などにできるようです。

 

基本、体の免疫力が落ちた時に口内炎になりやすいとようです。

 

体の免疫力が落ちた時になりやすいという点では、ウイルスや細菌の感染症も同じです。

 

扁桃腺が腫れてしまって高熱が出てしまうという経験は誰しもあると思います。

 

口内炎は口の中の粘膜の炎症、扁桃腺炎や咽頭炎は喉の奥の扁桃腺や咽頭周囲に炎症が起きて広がっていすそうです。

 

この口の中や喉の炎症を抑える働きをしてくれる薬効成分に、トラネキサム酸があります。

 

 

トラネキサム酸はもともと出血を抑える薬として用いられてきたようですが、同時に抗炎症作用や抗アレルギー作用があることが判明したそうです。

 

体の中で血栓を溶かしてくれるプラスミンという成分があります。

 

このプラスミン、過剰に分泌されると炎症を引き起こしたりアレルギーを起こしたりすそうです。

 

このプラスミンの働きを抑え、炎症を鎮めアレルギー反応を食い止めるのがトラネキサム酸の働きだそうです。

 

そういえば、シミの一種の肝斑に効くという薬(トランシーノ)が販売されていますが、トランシーノの有効成分もトラネキサム酸なんですよね。

 

シミを起こす原因物質としてプラスミンがあるので、それを抑える効果がトラネキサム酸にあるようです。

 

トラネキサム酸は基本的に副作用が少なく安心して使える薬だそうです。

 

特に扁桃腺炎などのウイルスや細菌性の感染症の場合、熱が出ることが早い回復に結び付くので解熱成分は摂らないほうが良いんです。

 

その点トラネキサム酸は解熱作用が無く、かつ抗炎症作用があるのでうってつけだそうです。

 

辛い痛みや腫れを抑える手助けをしてくれます。

 

トラネキサム酸成分が入っていれば、口内炎にも扁桃腺炎でも効果があって便利です。

 

また、海外からの個人輸入ならトラネキサム酸を格安に購入することができるので、私はこちらから直接購入しています。

 

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