美容院トラブルシミ

美容院でのシミトラブル体験

25歳を過ぎた頃から、顔の左半分を中心にうすいシミが増えてきました。

 

左半分にシミが多い人は、助手席。右半分にシミが多い人は運転席に座ることが多い人によくみられるそうです。

 

30歳になる手前で、ついにファンデーションでも隠せない程の1センチ大くらいのシミが左耳の内側にできました。

 

コンシーラーを勧められたこともあるのですが、意外と髪の毛をおろしていれば気付かれないし、元々お化粧をあまりしないタイプなので気にせずそのまま過ごしていました。

 

30歳になって、ある日美容院へカラーをしに行きました。

 

髪の毛はいつも明るく染めていて、その日はベージュとブラウンを合わせたような感じの色味で、光に当たるとかなり明るめの色でした。

 

少しだけ明るさのレベルを下げたいと担当の方へお願いし、いざカラーをしてもらうことに。

 

いつも通り、耳にサランサップのようなものを付けて色がつかないようにし、カラーがスタートしました。

 

その日はいつもの担当の方以外に、新人さんがひとり同じようにカラーを手伝ってくれていました。

 

その時、新人さんの持っていた刷毛が、ちょうど左耳の手前のシミあたりに当たったのがわかりました。

 

特に気にせずシャンプー台へ行き、シャンプーをしてもらっている時のことです。

 

シャンプー中に、何度も何度もシミの部分を洗ってくれるのです。

 

そう、それがシミではなくカラー剤がついたものだと思っているからです。

 

しばらくこすっていましたが、もちろん落ちるわけもなく。でもわたしもそれがシミだとはなかなか言い出せず。

 

最終的になんだか気まずい感じになってしまいました。恥ずかしいやら申し訳ないやら複雑な気持ちでした。

 

(福岡県 スマイルさん)